出発前夜に幾が急病! ― 2010/01/25 00:00
(幾)朝からいくぶん寒さを感じていたが、夜に突然嘔吐、夜間救急病院へ。私と同じ症状の人が救急車で運ばれてきて、点滴をする人達で処置室はいっぱいに。「急性胃腸炎」、私ってどうしてこうなんだろうと、われながら情けなくなる。でも、点滴のお蔭で嘔吐は治まる。ここまで来たら、何としても行かなければ。
(義治)幾が救急病院へ8時に行って11時になっても帰ってこない。
『もう今回はだめだな』と、半分あきらめた。でも『明日の朝の具合で行くか行かないか決めよう』と、幾が言うので「そうしよう」と、もう遅いので、持って行く物の整理もしないで、とりあえず寝たのが1時過ぎ。
実は義治も『心臓近くの血管が細くなっているので、検査した上ステント(細い管)を入れたほうが良い』と1月15日から入院し、血管からカメラを入れて検査の結果、まあ、手術をしなくてもいいでしょう。』となり、無事OK.これには面白い話がありました。と言うのは、8時半に病院に行ったなら『まだ病室があいてないので、特別室で待っててほしい』と言われて、特別室に入ったら広くて大変居心地がいい部屋なので、事務長に半額にしてくれたら、この部屋にしたい。と申し出たら「いいですよ」となり、特別室でゆっくり旅の研究が出来ました。

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