インド 列車の旅 ― 2010/06/16 23:29

アグラー城
列車の中で!!
インドの列車は長編成で20車両が普通です。色々なクラスに分かれていて、違うクラスへの行き来が出来ないように、列車の境目には頑丈なシャッターがおりていました。
この事を知らなかった私は、自分たちが乗る車両を探す夫に、「何処かの車両に入ってから移動したら?」夫に言われるまで分かりませんでした。
車中を移動して自分の席に行くということができないのです。
ですから列車が到着すると目指す車両を探し、はしりまわります。
切符予約も随分苦労したようです。
列車の中にまで盗難予防の鍵を売りに来ていました。鎖がついた頑丈なもの。
一応一般車両と区別されていたので、混雑して身動きが出来ないのではと随分心配したのですが、予約指定なので混雑はありませんでした。私と夫は下のベットで向かい合わせ、最初の内は怖くってナカナカ寝つかれませんでしたが、最初だけで後は疲れて眠ってしまっていました。・・・・・・強くなるものです!
ただ、インド人の携帯には驚かされました。
かけまくり、またかかってくるので、おまけに着メロの音がものすごく大きくて賑やか・・・・・
周りのことなどおかまいなし!!
日本人の様にヒソヒソ遠慮しながらなどありえません! 最初見た時はインドはリスが多いので、リスが走っているのかな~と思ったのですが・・・・「ネズミだ!」と夫が。そうなんです!インドの人達を見ていると近くに屑入が有っても、平気でポイポイと足元へ捨てるのです。どんな紳士でも窓からピーナッツの殻など平気でポイポイ・・・・・ 駅のホームでも一応掃除をする人がいて、綺麗にするのですが、売店の近くはチャイを飲んだ後の紙っコップその他色々、あっという間にゴミだらけ! 夫はこのチャイがとても気に入りインドでこれだけは外で飲んでいました。 トイレに入ると入れ違いに大きなネズミが出て行きました。寝台車で寝ている私の頭の上を通りテーブルの上の食べ物を(きちんと封をしていたのですが)、私は寝ぼけていたので何かさわったかな~くらいにしか感じてなく、後からゾットしました。驚きの連続でした。
私たちが乗った寝台車には携帯電話の充電器が設置されていますし、駅の待合室もありました。
そして列車の中にネズミが!
コメント
_ 旭川 片桐でぇ~す ― 2010/08/26 13:22
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幾子さん、いつも(^-^)/笑顔で、感じいいですね。 しっかりお弁当作ってくるのに、感心して見ています。 今後私は、ツィッターズと、ブルースカイのアニバに参加予定です。また楽しくネ