夫のつぶやき・・・・・・・2010/01/10 13:54

ホームスティ先にメールを打ちながら 「とんでもないことだ~!」と
妻 そうです!
計り知れない旅がはじまっています!

出発前夜に幾が急病!2010/01/25 00:00

(幾)朝からいくぶん寒さを感じていたが、夜に突然嘔吐、夜間救急病院へ。私と同じ症状の人が救急車で運ばれてきて、点滴をする人達で処置室はいっぱいに。「急性胃腸炎」、私ってどうしてこうなんだろうと、われながら情けなくなる。でも、点滴のお蔭で嘔吐は治まる。ここまで来たら、何としても行かなければ。 (義治)幾が救急病院へ8時に行って11時になっても帰ってこない。 『もう今回はだめだな』と、半分あきらめた。でも『明日の朝の具合で行くか行かないか決めよう』と、幾が言うので「そうしよう」と、もう遅いので、持って行く物の整理もしないで、とりあえず寝たのが1時過ぎ。  実は義治も『心臓近くの血管が細くなっているので、検査した上ステント(細い管)を入れたほうが良い』と1月15日から入院し、血管からカメラを入れて検査の結果、まあ、手術をしなくてもいいでしょう。』となり、無事OK.これには面白い話がありました。と言うのは、8時半に病院に行ったなら『まだ病室があいてないので、特別室で待っててほしい』と言われて、特別室に入ったら広くて大変居心地がいい部屋なので、事務長に半額にしてくれたら、この部屋にしたい。と申し出たら「いいですよ」となり、特別室でゆっくり旅の研究が出来ました。

自宅を朝7時に出て、デリーの宿に着いたのが、24時半2010/01/26 20:29

4時起床。『具合はまあまあです』と幾が言うので、行く事に決めたが、前日は急病にて荷物の整理や何やかやが間に合わず、タクシーで空港に急行する。千歳8時10分発に、JALの方々と一緒に走り、滑り込みセーフ。成田11時30分発、デリーに18時30分到着(搭乗時間11時間半)。入国審査等に時間がかかり、空港からタクシーに乗った。「デリーインターナショナルユースホステルは各国大使館街にあり4階建ての立派なビルである」はずが、夜間は暗くてタクシーも分からず、ぐるぐる走っているので、拡大コピーしてきたマップを見せ『中国大使館の隣です』と言っても見つからず、運転手が『ここです』と言うので、降りてすぐ確かめたが『違う』と言われ、危なくタクシーに置いていかれるところでした。結局ユースに着いたのが21時。(日本時間24時半)二人ともへとへとで、すぐ眠りにつく。  今日の支出 843280円  航空券83万円、 自宅―千歳空港 タクシー代11000円、デリー空港からユースホステル 1時間以上走つてタクシー代は、たったの520円、朝食付き1泊1760円(1ルピー2.2円。以下円換算で表記します)

1日かけて、行ったのは結局郵便局だけ!インドはデイープだ2010/01/27 20:31

6時起床 インターナショナルユースホステルと言うがここはインド。トイレはあるが,お風呂設備などある訳がない(きたない共同シャワーはある)。建物は大きくて立派で、保安の点で言うとゲートがあって出入りのチェックは厳重である。荷物が重すぎるので、減らして日本に送り返すことにする。食事をして郵便局へ行こうと片言の英語でフロントに尋ねると、ただ街の名前を書いてくれるだけ、『マッププリーズ』と迫っても、『門を出て500M行って左へ、それから右へ左へ右へ』と、ただ線だけ書いて曲がり角の目印は何もなし。ゲートの守衛に再び聞くと、『リクシャで行け!』と指差すところに三輪タクシーが、つい乗ってしまい郵便局に荷物を出したいと言うと「OK OK」一応親切に、荷物を包む白い布(インドは荷物の梱包は白い布)、それを更に縫い合わせるところと回ってくれ郵便局に行けた。次に「ニュデリー駅」へというと、『アグラーに行くには、汽車より安くてバスのほうがいい』と言い出す。夫が「NO,NO」と連発、相手は「ok?」このやり取りをしている内に、変な所に車を止め「旅行会社だ。」と、夫は「NO. New Deli Station!」を何時になくキツく言いハッキリ受け付けないことを態度で示し車から降りない。一時不穏な空気が、運転手とそのボスがどう出るか息を呑む「OK」。しかし結局「New Deli Station」には行けずユースへ逆戻り。朝10時からぐるぐる回って帰ってきたのは午後3時だった。それでも、時間オーバーだから追加料金を要求してきたそうで、夫は「NO!」と。二人とも今日もヘトヘト!今日の行動は郵便局へたどり着いただけ。  幾の具合が良くなりそうなのに、今度は、義が『下痢ぴー』でひどい!生もの生水は一切口にしないのに、早くもインド名物『下痢ぴー』1日10回以上トイレに駆け込んだが、3日目28日の朝にやっとなおった。(その間スポーツドリンクを2L飲んだ) 今日の出費 5490円(累計848770円)  朝食付き1泊800 リキシャ162、郵便代2120, 布と仕立て代200、レストランでの昼食2100(大使館街なので大してうまくないのに高かった)、ユース夕食108

今日は快晴の下、デリー観光でGOOD!2010/01/28 20:35

[9時半ユース前出発、18時に戻るデリー市内観光ツアー]が2人で1300円とYH(ユースホステル)の説明を受け即決。今日は青空の下、世界遺産や名所お寺を回る。入場料が1100と高かったが、やむなし。昼食も美味しかったので、やっと今日は満足した。夕食は、YHの周りは暗く物騒なので外出は危ないし、YHの夕食はまずいので、日本から持ってきたスナックとスープで済ませる。 今日の出費  4820円(累計853590)  市内ツア1300、入場料1100,昼食660、宿1760

インドの個人旅行は大変だ!2010/01/29 20:37

誰に聞いても(警官さえも)リキシャで行けば○○分』と答えるが、いざ乗ってもそちらに行っているのかいないのかさっぱり分からない。「安いからいい』と言う問題でもない。結局自分の足で行かないので、地理が皆目把握できない。ガイドブックの地図は余り役に立たなかった。運転手に見せても分からない。仕方ないから、今日も地下鉄駅までタクシーに乗ることにした。YHにタクシーを呼んでもらい、メーターを倒して発車したが、どこをどう回ったか、とにかくメトロ駅に着いた。そこから地下鉄に乗り、ニューデリー鉄道駅へ。重い荷物を2人で運んでいると、10RSでホームまで運びましょうか』とニコニコ言うじいさんがいたので、頼んでいざ着いたら、「300RSよこせ」と言い出す。ごった返すホームで、口論が始まった。周りに人垣が出来る中で、大声で話す。周りの人は『外人がひっかかっかな』と言う顔で黙ってじろじろ見ているだけ。そのうち1人の紳士が仲裁に入り、その人が10RSを出してくれて私が10RSを出し、やっとおさまった。汽車に乗って分かったことは、「切符のチェックなし、車掌は回ってこない。車内放送もない、駅名表示もインド語なので分からない。発車時点で1時間以上遅れていたので、何時に着くかもハッキリしない。」これには困った。仕方ないので、3人掛け向かい合わせで座っている他の4人に、色々話しかけて必死にコミニュケーションをとり、「アーグラでおりること」をアピールした。友好的な雰囲気が出来(このときはみんな英語を話した)、アーグラでやっと下りることができた。ホテルに着いたのが、11時近くで、又すぐベッドに直行。とにかく疲れるから早く寝ることを優先する。今日は、ニューデリー駅で切符を2回予約し、ニューデリー駅前のバザールをぶらぶらし、食事と買い物をして終わった。 出費5660(859250)     YHからメトロまでタクシー440,昼食380,デリーからアグラへの汽車650,アグラ駅からホテルタクシー350,宿泊3400

アーグラでの、お買い物(値段のバトル)2010/01/30 20:38

今日はホテル紹介のタクシーで1日観光に出かける。世界遺産のタージマハルはやはりすばらしかった。アーグラ城、お寺を回り、途中で織物店、宝石店、など『見るだけでも』と懇願され、じゃ見るだけ』と寄ってみると、こちらは買う気がないから、『高い、高い。さあ帰ろう』と言うと、『いくらなら良いんだ。いえいえ』とうるさい。半値を言うと、OK OK と安くなる。そんなに安くしてくれるなら、買うか』とつい買ってしまった。たしかに日本と比べるとはるかに安いが、長旅のはじめから買い物していたら重くなるばかりだ。2人で反省!
今日の出費 35250(累計894500)
タクシー1日観光1650、 タージマハル入場料3300、 ほか入場料1800、 昼食1100、  
宿泊3400 朝食700 買い物(ショール、宝石、大理石小テーブル)24300

1月31日 .インドは何をするにも時間がかかる
7時40分発のつもりで駅に行ったなら、『5時間遅れ』の表示があり仕方なく駅で待つ。ところが6時間遅れ、7時間遅れ、とどんどん伸びて、今度は9時間!と言うと16:40発だ。駅であった韓国人は『昨日の17時発がまだ来ません。私の汽車は15時間以上遅れてます。』との嘆き節。まったく時刻表などあてにならない。この調子だと13:10に着く予定が今日も夜中になりそうだ。インドの列車は10両以上編成で非常に長い。自分の座席がどの辺なのかホームには表示がないので、仕方がない赤帽に荷物を頼んで座席まで運んでもらうことにした。2時に見たときは『9時間遅れ』と書いてあったので、『じゃあ4:40発だ。まだまだ時間が有るな』とのんびりしてたら、次に見に行ったら『自分の汽車の表示が消えている!え!どうしたんだ』あわてていると赤帽が来て『間もなく来るよ.」との事。チョッと前まで9時間遅れが、次には7時間弱に変わってしまった。危ない危ない。それに列車番号がどこに書いてあるのか分からない。始発と終点は確かに書いてある。何回かほかの列車が来たので、チェックしたが、わからない。これからまだ何回も汽車の旅が続くのだが、汽車だと確実と思ったが苦難の道が続きそうだ。
今日も朝7時に駅について、ずうーと汽車を待ち続けた後7時間乗って10時過ぎにやっとジャイプルについて今日が終わった。今日の車両では、ドクター7人グループと話がはずみ、写真を撮りあって『後でメールで送るから』と、アドレス交換し、ジャイプールを教えてもらって下りることができました。やれやれ。写真を撮り合ってアドレスを交換するのが、仲良くなる早道だと体験する。
インド人は『日本人だと分かると、ものすごく値段を上げる。と言うよりも吹っかけてくる。今日も赤帽に350RS払わされたが、後日のときは50RSだった。はじめに言う値段と『赤帽は頼むときは200RSだったが、運んだ後は400RSだと言う。』たくさん群衆がいる前で日本人は口論するのを恥ずかしがるし、円にすればまあ安いので、すぐ払ってしまうことが多いそうです。

出費  10040(904540)
タクシー770 赤帽770 宿900 サンダル2足・食事2回・その他7600