マドリットのYH2010/05/12 22:25


マドリット・マヨール広場で顔の無い紳士?





エル・エスコリアル修道院

予定を急に変更して、2月14日PM11:45カイロからマドリットへ、15日AM4:45マドッリトへ着く。

飛行機から見たマドリットはインド、エジプトとは違った明るさがありました。

トイレに変なおばさんが居ない、トイレットペパーの心配不要、ホッとしてトイレへ、うれしかった!(インドのことは後で詳しくお知らせします。)

予定を急に変更した為に夫に「今日のユースは予約していないし、それぞれ男女別の部屋」と言われ、殆ど眠っていなかったことも有ってガックリ!

YHのホールでただただ眠る。

8人部屋、ドアをノックして開けた瞬間、賑やかにおしゃべり中だった7人の若い女の子達が一斉に振り返る、私は「どうしよう、夜ねられるだろうか?」と、不安になる。まずは「オーラー!」とご挨拶、女の子達も「オーラー」と。私の不安ははずれ、彼女たちは、夜11時過ぎ目いっぱいおしゃれして出掛けています。出掛ける時も、どっちが年上か分からないくらい私の事を心配して、持ち物には鍵をつける事、部屋の鍵は自分たちが持って出掛けるから鍵をかけて寝るようにと、身振り手振りでその都度「OK!」と確認。

帰宅も静かにいつの間にか帰って来て寝ています。夜中に外出する彼女達のファションはとてもステキでファッショナブル、まるで、モデルの様に長ミニ、胸元がガーと開いたワンピース、

親心としては、「そんな格好で夜の街へ出掛けて大丈夫!」と思うほど、でも、ここはスペイン!

夫にも見せて上げたかった!

スペインの女性で驚いたことは、タバコを吸って歩いている人が多い、お腹がポッコリ出ている人も多い、下半身がとてもりっぱでそのことを隠すのではなく老いも若きも、ミニスカート、ピチピチのパンツルックを見事に上手に着こなし色使いもカラフルでさすがスペインと感心しました。そうそう、バルセロナで出会ったスリの女性もお腹が大きく、夫に「お腹が大きいのにどうしてこんなこと!」と言ったことを思い出し、あれは妊娠では無くただお腹が出ていただけだったんだと後から分かりました。

ここのYHには一番長く滞在したので、色んな事を思い出します。

夫と別々な為、朝8時を過ぎても起きてこない夫を一人で待っている時「何かあったのかしら、このまま起きてこなかったら・・・・・・」と心細く思ったことも。

ある時、俗に言う「場所取り」のつもりでホールの何時も使用しているテーブルの上に私物を置いて朝食へ、戻って見ると掃除は終わっていたのですが、テーブルの上は綺麗に何もありません。それでも、フロントに預けてくれていると楽観していたらとんでもないことに!

紙袋に入れておいた書類だけは届いていたのですが、口の切っていない1.5リットルのミネラルウーター、速乾性のタオル・・・etc

ここでも、身に付いた文化や習慣はなかなか変わらないもので、いつも同じテーブルに座っているので分かるだろう・・・なんて!

書類以外の物は、ゴミ箱行きになっていました。甘かった!と二人で反省。

動画です。
マドリットのYH
http://youtu.be/Uhloyr4pQ60
第2談
ストックホルムのユースで青年がボーイのスタイルになる為わざわざ白Yシャツに着替え、手にはバスタオルを掛け演出をしています。ここの動画もすぐ
You Tubeに入れ見せて上げると、喜んですぐ彼らの会社へ送っていました。


http://youtu.be/xctpXXkUY5Q