小さなしあわせ ― 2016/12/17 09:24










12月16日
大久保さんの命日。
大久保さんから伝授されたレシピ。
牛すじを作る度に彼の事を思い出します。
今年の我が家は春からアクシデント続き、もちろん夫です。昨年の暮れに転んで鎖骨骨折、春山でアブに刺されてからアレルギーが出たのか刺された部分のかゆみが取れずに皮膚科へ何度も、そこで皮膚がんを発見してもらい手術、そして睡眠障害、神経内科で出されたお薬で眠れはしましたが、きつすぎて日中はうつらうつら状態、そこで鬼婆に変身。
無理やり朝起こし、公園に引っ張り出しお薬を止めさせる。本人はまるでぼけ老人(ごめんなさい。)の様に精彩に欠けボーとしている姿にこのままでは・・・・・・
何とか通常の生活に戻し元気になり登山開始。そして、秋の山で転び肋骨骨折(4本~5本)、そして突然の高熱で救急搬送、病名は「蜂窩織炎」感染症。肋骨骨折は何度もしているのですが、今回は骨折本数も多く痛がり方が尋常ではなかった。年齢的にも治りずらくなっているので、ネットで食事でも手助けしなければと思い調べコラーゲンの多いもの、一番が「ふかひれ」2番「牛すじ煮込み」と言う事で「牛すじ煮込み」ほかシラス丼、このシラス丼は簡単でとっても美味しい。あれこれ食べさせている内にあっという間に70㌔、「蜂窩織炎」で膝から下が腫れているために歩行困難。やれやれですが、今は元気に走り回っております。歩けるようになって紅葉の時期に、「小さな幸せ」を感じていました。
今の我が家の合言葉「ケガをしないように!」






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